ストレッチ 体験談

姿勢改善ストレッチ!

ストレッチ1
私は側弯症と猫背のため姿勢が悪く、
元気がないように見えると言われていました。
そこで、骨盤矯正のストレッチ2種類、
猫背改善ストレッチ1種類を2週間試してみました。

すると周りからは若々しく背が伸びたように
見えると言われるほどに改善しました!

 

まず、骨盤矯正のストレッチを紹介します。
一つ目は、腰を回す運動です。
腰の高さ程度のテーブルに手をつき、
大きく腰を回していきます。
フラフープを回す感覚で、左右30回ずつ
くらいやります。
二つ目は仰向けに寝転び、上半身は天井を
向いたまま脚を大きくクロスさせます。
左右30秒ずつくらいやります。腰だけ
右または左を向いている状態をキープします。

 

この二つ目で骨盤矯正のストレッチは終了です。

 

猫背改善ストレッチは、うつ伏せに寝て
足首を掴み体全体を逸らす運動です。
ヨガでもこのようなポーズがあった気がします。
キープするのが結構つらいのですが、できる範囲で
休みながら1分程度続けます。

 

あとは頭から筋が通っているような感覚でまっすぐ立ち、
鏡の前で骨盤が曲がっていないかなど確認します。
自然にしていても、ストレッチをして改めて姿勢を鏡の前で
見直してみるだけでも変化があるのではないかと思います。

 

音楽を聴きながらできるので、楽しみながら続けています。

パソコンでの作業などでずっと同じ姿勢を取るハメになっているので、肩や背中の筋肉が凝り固まってしまいますね。気分転換もかねて、タオルを使ってストレッチをするといいですよ。
ストレッチ8
用意するのは1枚のタオルだけです。まず両足を肩幅くらいの広さに広げて立ちます。両手でタオルの両端をつかみます。息を吸いつつ、まっすぐ腕を上に上げます。ゆっくりと息をはきながら8秒くらいかけて腕を下していきます。タオルが頭の後ろにきていて、両腕は頭の横でまがった状態になっていると思います。このままでまた8秒間くらい深呼吸しましょう。

 

そしてまた両腕を上にあげます。同様の作業を10〜20回くらい繰り返します。慣れないうちは無理しないでください。
当たり前のようですが、ゆっくり行ってください。両腕を下したとき、二の腕、背中、肩甲骨の周りの筋肉などがすごく刺激を受けているのがわかると思います。ストレッチをするときは「どの筋肉を動かしているのか、何のためにやっているのか」を意識して行う方が効果的です。

 

デスクワークの合間などにコリをほぐすのに、ぜひ取り入れてみてください。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:15:02

ストレッチ7
便秘の時は、腰をツイストするストレッチが結構効きます。便秘薬はお腹も痛いし、いつ便意をもよおすか分からないので、あまり飲みたくない人にお勧めです。軽い便秘位なら割とスンナリと、また薬を飲んでも効かなかった時の補助にもいいです。

 

やり方はこうです。立った状態で足を肩幅位開き、上半身を左右に振り回します。腕を伸ばし、反動を利用して振ります。腕は上げずに自然に下ろした高さでいいです。その時左の下腹部を意識してツイストして下さい。直腸の手前の、大腸の最後の所で、便がよく留まっている所です。ここを動かし、刺激する事によって、腸の蠕動運動を促します。

 

暫くの間、我慢強く振っていて下さい。すると腸が動き始めてくるのが分かります。便が下に下りてきて、お腹がゴロゴロと鳴り出します。その辺りを特に意識してツイストして下さい。捻りながら振る感じです。捻りすぎて腸を傷めないように気をつけて下さい。

 

効いてきたら、前傾姿勢をとったり、正座して前屈みになったりしてたまに姿勢を変えてみて下さい。直腸を刺激し、最後の仕上げです。

 

後はツイストと前傾姿勢を繰り返し、もよおすまで頑張ります。
個人差もあると思いますが、なかなか効果のある便秘ストレッチです。また、ちょっと肌寒い部屋で行うと、より効果があります。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:14:02

ストレッチの効果は血液の流れを良くすることで、不純物を洗い流してしまう効果があると言われています。
乳酸にしてもそうですが、疲れのもとや痛みは、血液の流れが良い程に素早く回復して行きます。

 

良く分かるのは、子供の成長で、子供の体内の血流はものすごい速さで動いているのです。
だから筋肉痛も早く来るし、早く治るのです。
ストレッチ6
このストレッチは、肩こりの改善に役立ちます。
最低でも1日2回を目安に、1回10秒1セットをするようにしてほしいですね。
ストレッチの方法は、背中で上から右手を持ってきて、左手は下から持ってきて、両手をつなぐように手を組むように、無理なく近づけていきます。
肩の周辺の筋肉をほぐすこと、特に肩甲骨周辺の筋肉は、普段使う事がないのでコリに繋がりやすいのです。

 

毎朝起きた時に1回、夜寝る前に1回することで、劇的に効果を得られると思います。
暇がある時にはするようにすれば、もっと効果が表れるでしょう。
ほかのストレッチも取り入れて、肩周りだけではなく、全体の血液の流れを良くするともっと良い結果が期待出来るでしょう。

 

まずは少しの時間を費やして、効果を期待して実行することが大事ですね。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:13:02

ストレッチ5
ある報告では尿もれを経験したことのある女性は全体の40%以上に及ぶといいます。
そしてその中の90%以上が産前産後から気にするようになったということです。
かくゆう私もその一人。
産後尿もれに悩まされました。
一番大変だったのは花粉症がひどくなる春です。
くしゃみをする度に尿もれを気にしなければなりませんでした。

 

産前産後に尿もれが起こる原因は主に骨盤低筋の緩みだといいます。
妊娠によって膣から肛門あたりまで伸びている骨盤低筋という筋肉が緩んでしまい、尿もれを引き起こしてしまうのです。

 

尿もれを解消するためには骨盤底筋を再び引き締めるためのストレッチが必要です。
骨盤底筋を締めるストレッチは色々ありますが、育児中のママさんは毎日忙しいですので継続するにはできるだけ簡単なものがお勧めです。
私は毎日歯磨き中に1分以上肛門を締める→緩めるを繰り返しました。
これは気が付いたときにどこでもできるのでこのストレッチを一日2回以上、毎日続けました。
その結果2か月ほどで尿もれを解消できました。
尿もれに悩む方は是非取り入れてみてください。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:12:02

体を動かさないとさびつくなぁと感じるようになりました。今のうちに動かす習慣をつけておいたほうがいいと思い、いろんなストレッチを試しています。
ストレッチ4
いろんなといっても、小さい頃からなじんでいるラジオ体操や、ダイエットを意識した樫木式をゆるくやっているだけです。
これらの運動(というほどのものではないですが)を試してわかったことは、筋をのばすと気持ちがいいということです。もうこれ以上伸ばせない、曲がらないというところまで伸ばしたり曲げたりすると、そのときはきついですけどそういうポーズから体をゆるめると、とても気持ちがいい瞬間がきます。いたきもちいい(痛いけど気持ちいい)という感じです。血液が循環しているような気分になります。

 

体をやわらかくしようとあせらないで、人それぞれのペースでやればいいことなので、簡単です。
自分が動きやすいストレッチを選べばいいと思います。無理がなく続けられて、疲れないストレッチです。どれかひとつを選ぶとしたら、私の場合は体が覚えているラジオ体操がいいかもしれません。ここ数年、ラジオ体操が見直されているようですし。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:10:02

ストレッチ3
肩甲骨を動かすストレッチをしてからというもの、肩がコル・痛むという症状は一切なくなりました。

 

どんなにパソコンに向き合っていても、全く問題なく過ごしていますし、毎日数回ストレッチするだけで良いのでとても長く続けられますよ。

 

両手の指先を左右それぞれの方に軽く置きます。
このときに、ひじは肩のラインと同じになるよう上げてください。
肩に置いた指先が離れないように、両ひじを顔の前でくっつけ数秒キープします。
このとき、肩甲骨の間がストレッチされている感じが分かると思います。
キープした後は、両ひじを離し再度くっつけキープと繰り返しストレッチしていきます。

 

あまり日常で大きく肩甲骨を動かさないですから、このストレッチはとても有効ですし、実際にやってみるととても気持ちが良いですよ。

 

身体が硬く、両ひじがくっつかない人はキープできるところまででも十分効果に期待ができます。
さらに毎日続けていくことで、柔軟になり血行が良くなりますからコツコツ続けると良い結果が期待できますよ。

 

また手軽にできるのが良いですが、体が硬いほど筋肉痛になる可能性もありますから最初は無理せず少ない回数で挑戦してみてくださいね。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:09:02

ストレッチ9
成人病にかかる人がふえて問題になっています。その代表的なものといえるのが、血圧の異常と心臓の病気です。そして、それが原因で亡くなる人も多いのです。平均寿命がのびたとはいえ、そのことが健康の保障となっているわけではありません。予防のためにも運動や体操は必要なことなのです。

 

高血圧症にとっていちばん怖いのは、精神的な緊張や後ろ首から背中にかけての緊張やこり、手足の血行不良、とくに足の冷えとなります。
背面筋の緊張と精神的な緊張とは互いに密接な関係があって、手足の血行の善し悪しは、全身の血の巡りに大きく響いてきます。

 

背中の緊張をとるために両手の指を組んで頭の後ろにもっていきます。後ろの首すじを指を組んだ両手で抑えて、上がった両肘を数回から10回程後ろに引いて、背筋を両側から動かします。

 

タオルの両端を手でもって背中にタオルを回して、ごしごしとこすります。いわゆる乾布摩擦の要領です。タオルによって背中のマッサージを行うことができます。この背中こすりは、暖かいところで裸でするのが適しています。
手の血行をよくすると、脳内血圧が正常になるので、暇をみては手を揉みこむことも良いことです。

続きを読む≫ 2014/12/02 11:07:02